匹見パズル


匹見パズルとは?

現在、島根県匹見町にあるウッドペッカー木工組合で製造されている匹見パズルコレクション・手古鶴シリーズ・新パズルシリーズの総称です。
  

遊び心が豊かな直感人間に贈る – Hikimi Puzzle Collection-

   

 

歴史

1984年 匹見産業開発㈱設立
芦ヶ原伸之氏を所長に迎え、匹見パズルコレクション・手古鶴シリーズなどを製造、販売する。
その品質の高さでパズルファンの好評を得る。
2000年 匹見産業開発㈱廃業
2000年 11月 ウッドペッカー木工組合 設立
業務を引き継ぎ生産を継続。
2000年 おもちゃ箱 イカロスが発売元となる。
2004年 6月 芦ヶ原氏死去
2005年 2代目所長に北島孝二氏を迎える。
2005年 4月 新パズルシリーズ発売開始

 
 

芦ヶ原伸之( 1936 年~ 2004 年 )

東京工業大学卒
ウッドペッカー木工組合初代所長
日本パズル界の第一人者であり、世界のパズル界においてもトップクラスのデザイナーそして コレクター。匹見パズルの他にもはなやま玩具、東洋ガラス、ビバリーなど数多くのパズルの監修 にかかわる。
 

北島 孝二

関西パズル会会長・パズル懇話会会員
ウッドペッカー木工組合2 代目所長
大阪の鬼才。古くから芦ヶ原氏のパズル制作に関わるとともに、自身もパズルデザインを手がける。
 

 
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