「ノイカードゲーム」の遊び方

date : 2014.09.30

発売26年目のロングセラー「ノイカードゲーム」の遊び方
 
イカロスが1988年に発売したオリジナルのカードゲームです。
 
手札を1枚ずつ出して101ま での足し算や引き算をしていき、
自分の番で101を 超えてしまうと負けというスピーディーな展開で、
子どもからお年寄りまで家族やパーティーなど大勢で楽しめるゲームです。
 
カードは4色に分かれています。
『1~10』と『50』は赤のカードで足し算をします。
 
『-1』と『-10』 は緑のカードで引き算を、
『101』は青のカード でどんな時にも場の数を101にします。
 
黄色のカードは
『PASS』・『TURN』・『SHOT』・ 『DOUBLE』の4種類で、
それぞれ『PASS』は一回休み、
『TURN』は反対まわり、
『SHOT』は次に出す人を指名する、
『DOUBLE』は次の人が2枚 出すという指示カードです。
 
ゲームの進行
 
まず、各プレイヤーに手札を3枚、チップを3枚ずつ配ります。
残りのカードは山札として裏向きで場に置きます。
 
最初のプレイヤーは手札から場に1枚のカードを表向きに出し、
その数をコールします。次の プレイヤーからは前のプレイヤーが
コールした数に自分の出すカードの数を足した数をコールしていき
ます。場に計算をしてカードを出すたびに山 札を1枚とり、手札は
いつも3枚になるようにしましす。
 
『101』や黄色の指示カードは切り札カードです。
うまく使って101を超えないようにしましょう。
 
101を最初に超えてしまったプレイヤーが負けで、一回戦は終了です。
負けたプレイヤーは手 持ちのチップを1枚場に出します。
 
次は二回戦です。
こうしてそれぞれの回で負けた人が チップを出していき、手持ちの
3枚のチップが無く なったプレイヤーはゲームから抜けていきます。
 
最後までチップを持っていたプレイヤーがゲームの勝者 となります。
 

子どもたちは遊び感覚で二桁の暗算に慣れ、大人は脳の 活性化及びボケ防止にも!

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