パズルのすすめ (幼児期からチャレンジできるパズル「アボロ」)

date : 2015.03.10

幼児期から色々なかたちに触れさせましょう。知らず知 らずのうちに図形を理解する力を養います。
 
小学校でとかく算数嫌いのもとになる図形や面積の課題 に自然に取り組めるようになります。
 
アボロは一つ一つのピースが大きく単純な形で、幼児に もチャレンジできるパズルです。基本になっているのはすべて同じ大きさの直角二等辺三角形です。14個の各ピースはすべてこの直角二等辺三角形を2個または3個つなげたかたちでできていて、7種類のかたちのピースが2個 ずつ入っています。
 
まずは6問ある実寸大の練習問題で達成感を味合わせてあげてください。一人でできた時にはうんと褒 めてあげてください。子どもたちは褒められると次々とチャレンジしたくなります。
 
冊子になっている問題集は全部で252問、やりごたえ 十分です。
 
本来は木箱の中で黒いシルエットには茶色のピースを、 それ以外に白木のピースを収めるのが問題ですが、茶色のピース6個だけを使って黒いシルエットの部分だけを作るのもよいですね。
 
それに飽きたら、子どもの手に丁度よい大きさのピース が積んだり並べたり積木遊びにも活躍します。(面取りは施してありますが乳児には向きません)色々な遊びの中から子どもたちはたくさんの発見 をするでしょう
 

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