寒風にウィンドチャイムの音色

date : 2017.02.03

2月に入り例年お店は雪に囲まれ雪かきが日課になる一番寒い時期ですが、今年に限っては積雪ゼロ!小淵沢に暮らし始めて23回目の冬、こんな2月は記憶にありません。そうはいってもこの時期の山の空気はキィーンと冷たくて身も心も引き締まります。この寒さ、慣れてくると段々なんとも言えぬ快感に変わってくるんです。
 
そんな訳で風は冷たく寒いけど青空のこんな日は、新しく入荷したウインドチャイムを飾ってみました。
 
世界でもっとも素晴らしい音色と賞賛されるアメリカ・ウッドストックパーカッション社のウインドチャイム。チャイムに使われているパイプはコンピュータ制御で精密に調律されており、その完璧な調和と響きに誰もが魅了されます。
 
写真の左から、
 
古代ギリシャ時代をイメージした
オリンポス(¥11,000+税)、
 
5本のパイプと短い4本のパイプの音色が
重なり合うパッヘルベル・カノン(¥6,000+税)、
 
誰もが知っている賛美歌
アメイジンググレイスの最初の6音を奏でる
アメイジンググレイス・ミディアム(¥5,200+税)。
 
庭先や玄関、窓辺に吊るして美しい音色を楽しみましょう。
写真以外にも
 
京都、知恩院の梵鐘にちなんだ
優雅で柔らかな音色のキョウト(¥7,200+税)、
 
グレゴリアン聖歌を思い起こさせる
グレゴリアンソプラノ(¥5,800+税)
 
などが揃っています。
音色を伝えられないのがとても残念ですが・・・心洗われる音色を聴きに寒い小淵沢を訪れるのもいいですよ。
 

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