三世代で夢中!シャット ザ ボックス

date : 2018.01.20

2つのサイコロを振って出た目の合計が答えとなるたし算の数式を考え、その式に使った数字をボード上から伏せていきます。使える数字は1から9までの9つ、一度に使える数字は2つまで、一度使った数字は次からは使えません。『サイコロを振って式を考え数字を伏せる』を繰り返し、式が作れなくなったらゲーム終了。残った数字を全部足して合計数の小さい人が勝者です。
 
使った数字を伏せる時の数字プレートが倒れるパタン、パタンという音の意外な心地よさと、次々式が作れた時の達成感に子どもたちは夢中になります。一人ずつプレイするのでのんびり屋さんにも優しくお薦めです。
 
最初は2つのサイコロの目のたし算をし、時には出た目と違う別の数字の組み合わせに式を作り変える作業に少し戸惑いますが、2つの数字が頭に浮かぶようになるとどんどん楽しくなり、パーフェクトに数字を伏せるまで何度でもチャレンジしたくなります。
 
例えば、4と5の目が出た時の式は、4+5=9のほかに、1+8=9、2+7=9、
3+6=9、0+9=9の4つの式が考えられます。これはまさしく補数の学習です。
 
算数の苦手な子どもたちにもうってつけのゲームです。手を使っても大丈夫!急かさずゆっくり考えさせてあげましょう。お年寄りの脳トレにもお手軽で、おじいちゃんおばあちゃんとお孫さんが一緒に楽しむこともできますね。丁寧な仕上げの木製で、税込み2,700円とコスパも魅力的です。
いたって単純なルールなのですが不思議と大人も子どもたちの順番を横取りしたくなるほど夢中になります。サイコロの魔法でしょうか?
 
シャット ザ ボックス(本体25.5×17.5×3cm) ¥2、500+税
6才から・2人~

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