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11月も半ばになると、そろそろクリスマスツリーを出そうかなぁとソワソワし始めます。
大きなツリーはちょっと・・・と思われるご家庭には、お手軽にクリスマスの雰囲気を楽しんでいただける卓上ツリーをお薦めします。
 
玄関先や出窓、お部屋のテーブルの隅など少しのスペースでクリスマスの華やいだ雰囲気を演出します。ツリーの枝葉の芯には針金が入っており、枝を自由に広げられ、三段階のグラデーションで着色された葉は本物のもみの木のような質感です。キャンドルスタンドなどでろうそくを灯すと一段とクリスマスムードがアップします。
 
存在感のあるミニツリーとろうそくの灯りだけで静かに過ごすクリスマスも素敵ですね!
片付けもオーナメントはそのままで専用の箱にポンと収まるのでとても簡単!!
 
イカロスの店頭には、卓上ツリーの他にも壁掛ツリーやリース、スタンド型の大きなツリーが色々なアレンジで並んでいます。オーナメントも例年以上にたくさん揃っています。オーナメント付きの好みのツリーを選んだり、お好きなオーナメントを一つずつ選んで自分流のアレンジを楽しんだり、是非、お店で吟味してください。
 
卓上ツリー(35cmH) 写真のオーナメント 11ケ付き ¥6,000+税
ツリーのみ ¥2,400+税
ツリー:ドイツ・RSグローバルトレード社 タイ製
オーナメント:ドイツ製
 


年々過熱気味のハロウィンには目もくれず、当店では明日28日から少し早めのクリスマスが始まります。クリスマスを楽しみにして12月1日から24日まで一つずつ小窓を開けていくアドヴェントカレンダーやXmasカードを始め、ドイツ・RSグローバルトレード社の各種クリスマスツリー、灯りを楽しむキャンドルスタンドなどが揃いました。
 
また、今年は特にオーナメントをたくさん集めました。人気のヒンメリー(麦わらオーナメント)、レーザー技術を駆使した木製やカラフルなペーパーオーナメント、かわいいサンタやフエルト製の雪だるま、シックなレースのオーナメントなどなど、他にもクリスマスの雰囲気を盛り上げる小物たちが勢揃いです。
 
数量限定の商品も多々ありますので、どうぞお早めに!ご来店を心よりお待ちしております。
 


お母さんやお父さんなど大人の真似をしてお人形の世話をする、そんな遊びにピッタリなのが新商品のピーターキンベビーです。

これは、自分が体験してきたことをお人形を通して再現する遊びで、1歳頃から徐々に始まります。たとえば、「お腹がすいたのかな?ミルク飲もうか」と話しかけてみたり、子守唄を歌ってやったり、添い寝をしたり、オムツを替えたり、おんぶしてお料理を作ったり、絵本を読み聞かせたり・・・と、お母さんになりきって記憶の中にある様々な行動で再現してみます。子どもたちは自分以外の人になることで感受性や想像力、客観的に物事を見る力を養ってくのです。

ピーターキンベビーはイギリスのメーカーが中国の工場で製造しています。胴体は抱き心地の良い布製、足、頭部はPVC製で、寝かすと目をつぶるスリーピングアイを持ち、もちろん、着せ替えも自由自在。基本タイプには哺乳瓶とおしゃぶりがついています。その他着せ替え用のロンパースや紙おむつ、ベビーカー、おんぶ紐、中身が減っていくように見える不思議な哺乳瓶とジュースカップのセットなども揃っており、遊びの幅がどんどん広がります。程よい重さと大きさで、ずっと抱っこしていたくなるお人形です。
そういえばウン十年前、私もスリーピングアイの黄色いドレスを着た金髪の女の子とよく遊んでいました。あのお人形は何処へいったのかなー?
子どもの頃のそうした記憶はずっーと残っているものですね。

ピーターキンベビー
ピンク・ブルー 38cm(おしゃぶり・哺乳瓶付)
各¥6、000+税  中国製


この夏、杉山 亮さん作、おもちゃ絵ポスターのおはなし迷路に2つの新作が登場しました。
 
1枚のポスターの中にはイソップ物語の2つのお話が詰まっていて、別のスタート地点から読み始めた2つのお話が、最後は「おしまい」で一緒のゴールへ辿りつくという新しい趣向です。迷路の道を間違えると行き止まり!アレ?変なお話になってしまいました。
 
ポスターのサイズは今までのものより少し小さめなので、ちょっとしたスペースに貼ったり、ダイニングテーブルや勉強机に挟んでおいてもいいですね。
 
佐々木マキさんの絵がかわいく、ひらがなばかりでお話が短くまとまっているので、字を覚え始めたばかりの子どもでも飽きずに読めそうです。一人で読むもよし、二人でどちらが早くゴールをするか競うもよし、色々に遊びましょう。
 
 
おはなし迷路 ありときりぎりす&ちえのあるからす
おはなし迷路 うさぎとかめ&しかとぶどう 各¥600+税
 
ポスターサイズ  36.5×51.5cm


久々にドイツ クリスチャン・ヴェルナー社よりバイソン、ムフロン、山ネコ、キジ、アナグマ、ハリネズミの6種のミニチュア動物の新作が届きました。この動物たちは、ライフェンドレーエン技法といわれるドイツ・ザイフェン地方で受け継がれる昔ながらの工法で作られています。
 
その工法は、まず、ろくろにセットしたドーナツ型の木材を、動物の出来上がりの形をイメージしながらノミで削り、それをノコで金太郎飴のように等分に切り分けていきます。一度の作業で、同じ形で同じサイズの動物が60個ほど出来上がります。次に、それを再度一つずつ丁寧に削って、耳や尻尾を埋め込み、最後に着色して仕上げます。現在ザイフェン地方でもこの技術を持つ腕のいい職人は10人余ともいわれています。
 
このようにとても手間ひまのかかる工法で作られた動物たちは、一つ一つが個性的です。大きくて迫力満点なのに優しい目をしたバイソン、おとぼけ顔のムフロン(野生のヒツジで、現在の家畜のヒツジの祖先といわれています)、色鮮やかなキジや小さくてかわいい人気者のハリネズミなど、コレクションに加えたいものばかり!2014年8月のブログで一部ご紹介したヴェルナーの動物も今は70種類以上に増えました。ずっと眺めていたい完成度の高さと職人技にヴェルナーの世界に引き込まれます。
 
写真上段左から、
バイソン(4cmH) ¥1,400
キジ(2cmH) ¥1,000  
アナグマ(1.5cmH) ¥800
 
下段左から、
山ネコ(2.5cmH) ¥1,100  
ハリネズミ(1.5cmH) ¥800
ムフロン(3.5cmH) ¥1,400
 
すべて税別
                        


昨日梅雨明けの発表があり、子どもたち待望の夏休みもやってきました。
 
小淵沢のイカロスは今日から8月いっぱい無休で営業致します。店内は今夏の新商品も出揃いました。
 
中でも、お馴染みドイツ・フックス社のお手頃砂場遊びセット(¥2,000+税)。
アメリカのキッドオートイズからは、可愛らしいねこ・うさぎ・カエルのシャボン玉(各¥600+税)。
中に隠れているシャボンの吹き口には、それぞれの好物がデザインされています。
 
カプラの考案者トム・ファン・デア・ブリュッヘン氏が生み出した「トムテクト」(¥5、000+税~)は、薄く加工した松材の板とマジッククリップを使って様々な作品づくりを楽しめます。
 
また、人気のゲームコーナーには、小さいお子さん向けの協力型のゲームから、渋い大人向けのゲームまで例年になくたくさんの商品が入荷しました。
 
7月29日(土)には小淵沢の夏恒例のホースショーと花火大会も開催されます。馬の町ならではのホースショーは一見の価値ありですよ!ひときわ暑い今年の夏は、標高1,000m涼しい高原のおもちゃ屋イカロスにお出かけ下さい。
 


水中でクリオネのような不思議な動きをするウォーターゴーストに新しくエンジェルとデビルが加わりました。これはフランスの哲学者であり科学者でもあるデカルトが考えた原理に基づくおもちゃで、別名デカルトの潜水夫(浮沈子)とも呼ばれています。
 
少し硬めで凹凸の少ない円筒形のペットボトルを用意します。水を入れたペットボトルの中にゴースト(ここではエンジェル・デビルを含めた呼称とします)を入れ、人形のお尻に開いた小さな穴から体の中に1/3程の水を入れて浮かべてみましょう。繊細なガラス製なので取り扱いは慎重に!(水を入れるには少々コツがいります)
 
ボトルを握って力を加えるとゴーストは沈み、力を緩めると浮かび上がってきます。握ったり緩めたりを繰り返すとクルクルと回ってまるでダンスを踊っているようです。その生きているような動きに子どもたちは興味津々。釘付けになります。
 
ドイツの工房で一つ一つ丁寧に作られた吹きガラスのゴーストたちは、とぼけた表情の子や凛々しい子や色とりどりで個性豊かです。じっくり眺めてお気に入りの子を見つけて下さい。白いエンジェルはトレードマークの天使の輪と背中の羽根、デビルは長い耳と尖った鼻、古参のゴーストは少し小ぶりで、とんがり頭が特徴です。これからの季節水中で涼しげに踊るゴーストたちをのんびり眺めていると、癒やし効果抜群です。2つ入れるとそれぞれが違う動きをして、動きの遅い子をついつい応援したくなります。
 
 
ウォーターエンジェル(写真上段)・デビル(写真下段) 各¥1,600+税 
ウォーターゴースト ¥1,000+税
ドイツ製(すべて吹きガラス)
 


匹見パズルコレクションの商品として永年愛されてきた寄木細工のボタンホールパズル。
 
製造工程の複雑さから数年前に製造中止になってしまいましたが、スリムなステンレス製になって再登場しました。19世紀後半、アメリカが生んだ天才パズル作家サム・ロイド作。100年以上前に大ヒットした極めてシンプルなパズルです。
 
「はずしてみて」と言って誰かの上着やシャツの胸のボタン穴に素早くつけてみましょう。(実は、このつけ方がまさしくはずし方でもあります)
 
さて、つけられた本人は必死ではずそうと試みますが、そう簡単にははずせません。30分頑張ってもはずせない時は、流行のアクセサリーと言い張って過ごしましょう。確かにシルバーの風合いがなかなかオシャレです。一日過ぎてもはずせない時は、そのまま洗濯機へ!洗濯機の中でシャツと一緒にカラカラ回しても大丈夫なのがステンレス製の良いところでもあります。
 
解ってしまえば単純な理論ですが、つけられた人はなかなかすぐには見抜けません。答えが解ったら今度は他の誰かにつけて優越感を味わいましょう!担任の先生やゼミの教授、上司の背広にそっとつけて、ちょっと困らせるのも一案ですネ。但し、くれぐれも意地悪はほどほどに!
 
ボタンホールパズル(長さ8cm 素材:ステンレス) ¥700+税  日本製


しばらくお休みしていたどんぐりころころが再登場しました。お腹にビー玉の入ったどんぐり君は坂道に置くと、あっちこっちとよそ見をしながらトコトコと坂を下りていきます。
 
赤ちゃんの目でも追えるくらいのゆっくりとした動きで、そののんびりした動きの可愛さについついニッコリ見とれてしまいます。専用の坂道だけでなく、絵本やお盆、段ボールやコルクボードなど、いろいろな素材の上で試してみるのも楽しいですね。
 
さらに、今回新登場のブリ木ロボは、ゼンマイで動く木製のロボットです。身長6cmほどのロボットですが、側面についている竜頭を巻くと左右に体を揺らしながらゆっくりと歩きます。巻き過ぎると壊れてしまうゼンマイ仕掛けのロボットは、子どもたちにとっては厄介なものですが、大人が教えてあげればきっと丁寧に扱うことを覚えるでしょう。
 
そして、ノスタルジックなゼンマイの音は大人たちも惹きつけます。昔どこかで見たことがあるようなその風体と動きの愛らしさにちょっとコレクションにしたい気分になります。
 
標高1,000mの当店の周りでは桜が見頃になりました。ゴールデンウィークはお花見がてらどんぐり君とブリ木ロボに会いに、是非、イカロスへご来店下さい。
  

どんぐりころころ(レッド・イエロー・グリーン)
各¥1,200+税  
 
どんぐりの坂
¥1,800+税  
 
ブリ木ロボ(ピンク・ブルー・グレー)
各¥2,500+税
 


地元、北杜市高根町在住の佐藤明子さん、
佐藤柚香さん作、とても珍しい「回文カルタ」が入荷しました。
 
「カイブン」と聞いて、ものを知らない私は、
ン?「怪文」のカルタってなに?と思ってしまいましたが・・・
 
 「回文」とは、
『たけやぶやけた』のように、始めから読んでも終わりから読んでも同じ文字列で、意味の通る文章のことをいうそうです。
 
この「回文カルタ」は「あ」から「ん」までの全部で45枚、カルタ札の厚紙と紙箱以外はすべて手作りのカルタです。一枚一枚丁寧に消しゴムはんこを押して作った絵札と、回文読み札は思わずプッと吹き出したり、何度か読み返してみて、なるほど・・・と思ったりで、
 
たとえば、水面に映る自分の姿を見て、初めて自分がライオンだと気づいた
『ん、おいららいおん?』 なんて、シンプルでストーリーも結構面白いですネ。
 
素朴で温かみのある絵札と回文の組み合わせがなかなかの完成度で、作者の感性の豊かさに感心です。すべてひらがなで書かれているので、言葉や絵の意味がわからない小さな子どもでも大人と一緒に楽しく言葉遊びができます。手に取るときっと欲しくなる、手間ひまかかった逸品です。
 
 
  「回文カルタ」かたるか かるたか(絵札・読み札各45枚入) 
¥2,800+税


世界で最も多くの賞を獲得し、ボードゲームの王様と呼ばれるフランス生まれの究極の四目並べ『QUARTO』。
 
盤上に交互に駒を並べていき、色、高さ、形、穴の有無の4つの要素のうちのいずれか1種類で縦、横、斜めに4つの駒を揃えます。ここで『QUARTO』が他のゲームと決定的に違い面白いところは、自分の順番なのに相手が選んだ駒を置かなければならないこと!すなわち、自分で置く駒を決められないことです。
 
最初のうちは、何だか気づかないうちに勝ってしまったなんてこともありますが、慣れてくると、何手か先まで読んで相手に渡す駒を選ぶようになります。ただ、駒の数は16個なので、将棋のような複雑さはなく、1ゲームも15分程で駒の4つの要素さえ捉えることができれば始められます。
相手から手渡された駒を置いて勝利する瞬間!!これが快感なのです。
 
手軽さと奥深さをあわせ持ち、子どもたちの思考力を養うツールや大人の脳トレにもお薦めのゲームです。
 
木の質感がインテリアとしても素敵な、ボリュームのある ¥6,000 +税、
 
携帯に便利なミニ ¥3,400 +税 があります。
 
 
2人用 8歳ぐらいから(写真はQUARTO 大 ¥6,000 +税)


2月に入り例年お店は雪に囲まれ雪かきが日課になる一番寒い時期ですが、今年に限っては積雪ゼロ!小淵沢に暮らし始めて23回目の冬、こんな2月は記憶にありません。そうはいってもこの時期の山の空気はキィーンと冷たくて身も心も引き締まります。この寒さ、慣れてくると段々なんとも言えぬ快感に変わってくるんです。
 
そんな訳で風は冷たく寒いけど青空のこんな日は、新しく入荷したウインドチャイムを飾ってみました。
 
世界でもっとも素晴らしい音色と賞賛されるアメリカ・ウッドストックパーカッション社のウインドチャイム。チャイムに使われているパイプはコンピュータ制御で精密に調律されており、その完璧な調和と響きに誰もが魅了されます。
 
写真の左から、
 
古代ギリシャ時代をイメージした
オリンポス(¥11,000+税)、
 
5本のパイプと短い4本のパイプの音色が
重なり合うパッヘルベル・カノン(¥6,000+税)、
 
誰もが知っている賛美歌
アメイジンググレイスの最初の6音を奏でる
アメイジンググレイス・ミディアム(¥5,200+税)。
 
庭先や玄関、窓辺に吊るして美しい音色を楽しみましょう。
写真以外にも
 
京都、知恩院の梵鐘にちなんだ
優雅で柔らかな音色のキョウト(¥7,200+税)、
 
グレゴリアン聖歌を思い起こさせる
グレゴリアンソプラノ(¥5,800+税)
 
などが揃っています。
音色を伝えられないのがとても残念ですが・・・心洗われる音色を聴きに寒い小淵沢を訪れるのもいいですよ。
 


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